公益社団法人 生体制御学会
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名古屋市千種区春岡2-23-10
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052-751-9144



 

 
 研究班の紹介
 
 
1.研究班活動
 各研究班が月1回研究日を設けて研究活動を行っている

1)疼痛疾患班  班長:河瀬美之
 研究日時 毎月第4日曜 午前11時〜午後1時
 場   所 東洋医学研究所
        名古屋市千種区春岡2-23-10 п@052-751-9144
 内   容
@筋硬度計による生体の硬さ測定
腰痛・膝痛・頚肩腕痛疾患に対する評価法を検討するために、昨年度は筋硬度計による生体の硬さ測定を行い、再現性・妥当性を見出した。
今年度は鍼治療前後で比較して検討していく。
A腰痛・膝痛・頚肩腕痛の基礎知識
 (最新の文献の紹介と臨床で参考となる情報)
B腰痛・膝痛・頚肩腕痛の徒手検査法の実技

2)循環器疾患班  班長:服部輝男
 研究日時 毎月第2日曜 午前10時〜正午
 場   所 法樂鍼灸院
        名古屋市天白区植田3-1510 п@052-848-2078
 内   容
@基礎教育(解剖・生理・病理)血圧測定、心電計記録など技術訓練
A脈波と脈診との関係について
B循環器疾患の理解のため循環器系に対する最新情報集積と班員による抄読会・症例検討会

3)不定愁訴班  班長:石神龍代
 研究日時 毎月第2土曜 午後3時半〜4時半
 場   所 春岡コミュニティーセンター
        名古屋市千種区春岡2−5−44  052-752-3523
 内   容
鍼灸治療が医療として民衆に支持されるためには、鍼灸医学の基礎的研究とそれに基 づいた臨床における鍼灸治療の効果を実証医学的に検証していくことは不可欠であります。
その点で不定愁訴カルテは来院した不定愁訴を訴える患者のみならず、すべての疾患の 患者に使用でき、診断(病態把握)と治療方針の決定に有用であり、治療経過を定量的に把握していくことができ、その治療効果を実証医学的に検証できるようになっています。
そこで、不定愁訴班下記の活動を計画しています。一人でも多くのご参加をお待ちして
います。
@1986(昭和61)年に全日本鍼灸学会研究委員会不定愁訴班黒野保三班長によって作成された不定愁訴に対する鍼灸治療の実証医学的研究のための不定愁訴カルテ(健康チェック表、重症度判定基準、効果判定基準)を使用しての臨床鍼灸医学的研究の推進。
※ 入班されますと、不定愁訴カルテの作成の経緯、記載方法、有用性について説明させていただきます。
AOSA睡眠調査票を使用しての睡眠に対する鍼灸治療の実証医学的研究。
B不定愁訴に関する文献についての抄読会の実施。

4)生活習慣病班  班長:山田 篤
 研究日時 毎月第2日曜 午前9時半〜正午
 場   所 東洋医学研究所
        名古屋市千種区春岡2-23-10 п@052-751-9144
 内   容
@糖負荷試験を用いた鍼刺激による血糖値推移の研究及び検討
A鍼刺激による糖尿病に対する臨床研究の計画作成及び検討
B生活習慣病(主に糖尿病)の文献及び最新情報の収集
C生活習慣病(主に糖尿病)の基礎知識を身につける
生活習慣病と捉えられている糖尿病に対して、鍼治療の有効性を見出したいと考えています。堅苦しくなく、知識のレベルに関係なく意見が言える研究班です。興味のある方は是非一緒に研究・勉強し、治療に還元していきましょう。

5)情報・評価班  班長:皆川宗徳
 研究日時 毎月第4日曜 午前9時〜午前11時
 場   所 東洋医学研究所
        名古屋市千種区春岡2-23-10 п@052-751-9144
 内   容
@多施設での臨床研究デザインの検討。
A心拍変動解析、脈波計、胃電図による鍼刺激に対する自律神経反応の評価研究を行う。
B各研究班から研究課題を随時検討していく。
 情報・評価班では、「研究とは何か」を基本に、基礎・臨床研究の研究デザインから、研究から得られたデーターの評価方法までを勉強します。また、実際に自律神経の機能評価研究を、最新の機器を使用して実際にデーターを収集して解析します。研究の基本から学びたい方、是非ご連絡ください。

6)生体防御免疫疾患班 班長:井島晴彦
 研究日時 毎月第4木曜 午後8時〜9時半
 場   所 東洋医学研究所
        名古屋市千種区春岡2-23-10 п@052-751-9144
 内   容
@生体防御免疫疾患に対する鍼治療効果の研究
 1)ヘルペスウイルスやNK細胞を指標とした基礎研究の実験計画(プロトコー ル)を作成する。
 2)過去の研究をふまえ、花粉症の臨床研究の実験計画(プロトコール)を作成する。
 3)アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎の症例検討ができる指標を検討し、症例集積研究が行える体制を作る。
A生体防御免疫疾患に関する文献と情報の収集
B免疫学の基礎知識を身につける 
C生体防御免疫疾患カルテの作成
 現在、毎月の研究会では、生体防御免疫疾患に関する最新情報や、免疫学用語解説、非常に難しいといわれる免疫学の基礎知識を、漫画のようなスライドを使い、本当に基礎の基礎から勉強させて頂いております。
 生体防御免疫疾患について興味を持たれ、研究してみたい方、是非一緒に研究してみませんか。

7)古典文献研究班 班長:角村幸治
 研究日時 毎月第3土曜 午後6時〜8時
 場   所 東洋医学研究所
        名古屋市千種区春岡2-23-10 п@052-751-9144
 内   容
@黄帝内経素問の内容を実証医学的に仕分けして研究する。
A古典の根底にある東洋哲学と専門用語について調査する。
古典文献研究班では、古典の原点になる黄帝内経素問を読み、今に活かせる内容をくみ取って研究をしています。現在は、黄帝内経素問の中の気象と体の関係について研究しています。気軽にいろいろな意見を言ってよりよい研究にしていく班ですので古典の研究に興味がある方、気軽にご連絡ください。

2.研究班班長会
 毎月第3木曜日の午後8時30分から10時まで研究班班長会を行う
 場  所:東洋医学研究所
 内  容:(公社)全日本鍼灸学会本部報告
       研究における問題点の検討
       鍼灸界の諸問題についての検討


詳細は下記事務所にお問い合わせください。

公益社団法人 生体制御学会事務所    
〒464-0848 名古屋市千種区春岡2-23-10
TEL:052-751-9144 FAX:052-751-8689
E-mail:info@j-cmam.jp