(社)全日本鍼灸学会愛知地方会
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研究班紹介

 
婦人科疾患班 4

婦人科疾患班 班長 鈴木裕明
 
 婦人科疾患班は平成12年4月より(社)全日本鍼灸学会愛知地方会名誉会長 黒野保三先生のご指導のもとに発足致しました。
 生体は恒常性維持機構・免疫系維持機構などの様々な仕組みで外界からの多様なストレスに対して備え、戦い、そして癒しています。その働きの中で最も重要なものの一つとしてホルモン分泌があげられます。
 ホルモン分泌が乱れることにより、種々の症状が現れますが、特に女性の性ホルモンは、毎月の月経によりアンバランスになり易いため、月経周期に沿って体調の変化が現れます。さらに、ホルモン分泌の中枢は視床下部‐脳下垂体であり、自律神経中枢とも密接に関わっているため、種々の症状は婦人科に留まらず、全身へ広がります。
 また、女性のみに関わらず、昨今男性の更年期障害が注目されているように、男女を問わずホルモンバランスが体調に及ぼす影響は大きいと考えられます。
 婦人科疾患班では、このようなホルモン分泌及び自律神経系の働きを含めた婦人科に関する解剖・生理などの西洋医学的な基礎知識や、産科・婦人科疾患に関する会員発表、さらに病院などから得られた最新情報などを紹介しております。


【研究活動】
 
第51回(社)全日本鍼灸学会学術大会
難治性不妊症に対する鍼灸治療の検討
−不妊症患者377名の初診時における健康チェック表の分析−
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平成16年度・17年度の活動報告はこちら
 
 
※ 婦人科疾患班に興味がある先生は、是非一度ご連絡下さい。

婦人科疾患班研究日
日時:毎月第3土曜日 午後5時〜6時30分
   
場所:明生鍼灸院 金山分院内
   〒456−0002 名古屋市熱田区金山町1-6-18
   TEL:052−679−3309 FAX:052−679−3319