(社)全日本鍼灸学会愛知地方会
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研究班紹介

 
不定愁訴班 3

不定愁訴班 班長 石神龍代
 
 1979年、当時の日本鍼灸医学会黒野保三専務理事・事務局長の発案により、鍼灸医学の科学的解明と発展を目指して鍼灸ワーキンググループが設置され、その後、1981年に現在の(社)全日本鍼灸学会が設立された時に研究委員会となりました。その中に1986年に不定愁訴班(黒野保三班長)が新設され、同時に愛知地方会研究部にも不定愁訴班(1989年まで黒野保三班長)が新設されて以来、不定愁訴カルテを使用して数多くの臨床医学的研究が行われてきました。
 鍼灸治療が医療として民衆に支持されるためには、鍼灸医学の基礎的研究とそれに基づいた臨床における鍼灸治療の効果を実証医学的に検証していくことは不可欠であります。
 その点で黒野保三班長の作成された不定愁訴カルテは来院した不定愁訴を訴える患者のみならず、すべての疾患の患者に使用でき、診断(病態把握)と治療方針の決定に有用であり、治療経過を定量的に把握していくことができ、また、その治療効果を実証医学的に検証できるようになっています。
 当班では、不定愁訴カルテを使用しての症例集積と、種々の不定愁訴に関連してくる病態について最新の文献による抄読会を行っております。
 よりよき鍼灸診療を目指して、人間性の確立、治療技術・技能の練磨に努め、そしてその治療効果の客観的評価のために、明日からの診療にすぐ活用できる不定愁訴カルテを使って一緒に研究していきませんか。


(社)全日本鍼灸学会愛知地方会研究部不定愁訴班
活 動 内 容
内容:
1)不定愁訴に関する文献についての抄読会と症例検討会を行なう。
2)各班員による症例集積
3)症例集積結果の学会発表
日時: 毎月第2土曜日 午後3時〜午後4時30分
場所: 春岡コミュニティーセンター
     名古屋市千種区春岡2−5−44 
     Tel.052-752-3523

※不定愁訴班紹介part1(こちらから)
※不定愁訴班紹介part2(こちらから)

※学会発表(第53回学術大会発表内容)
※学会発表(第54回学術大会発表内容@)
※学会発表(第54回学術大会発表内容A)

 
(社)全日本鍼灸学会愛知地方会研究部不定愁訴班
研究日風景