(社)全日本鍼灸学会愛知地方会
歴史 活動報告 最新情報 入会案内 認定
  動画 ダウンロード サイトマップ ホーム

最新メニュー研究班紹介>生体防御免疫疾患班H17.9

研究班紹介

 
生体防御免疫疾患班 2

生体防御免疫疾患班 班長  井島晴彦
 
 生体防御免疫疾患班は平成15年4月に、(社)全日本鍼灸学会愛知地方会名誉会長黒野保三先生のご指導により班員一人一人が働く研究班として新設されました。
 そして、平成17年3月より、活動拠点を黒野先生のお計らいで東洋医学研究所®の3階に移動させて頂き、新たな班員を加え、総勢21名にパワーアップして研究活動をさせて頂いております。
 25年以上前から「鍼治療の人体免疫系に及ぼす影響について」の研究発表をされている黒野先生のご指導のもと、生体防御免疫疾患と鍼治療の関連研究を1つでも多く発表していけるように努力しております。
 具体的な研究活動としましては、第54回(社)全日本鍼灸学会学術大会(福岡大会)において「鍼治療による風邪罹患回数の変化-第2回アレルギーアンケート調査結果-」をポスター発表させて頂きました。

 

 
角村幸治先生の発表風景


 また、現在は花粉症に対する鍼治療効果についてのアンケート調査による研究を行っております。
 さらに毎月の研究会では、生体防御免疫疾患に関する最新情報や、非常に難しいといわれる免疫学の基礎知識を、漫画のようなスライドを使い、本当に基礎の基礎から勉強させて頂いております。
 生体防御免疫疾患について興味を持たれ、研究してみたい先生、是非一緒に研究してみませんか。



活動風景


※生体防御免疫疾患班紹介part1(こちら)

※平成15年度・16年度活動報告(こちら
 

※ 生体防御免疫疾患班研究日
日時:毎月第2木曜日 午後8時~午後9時30分
場所:東洋医学研究所®
   〒464-0848 愛知県名古屋市千種区春岡2-23-10