(社)全日本鍼灸学会愛知地方会
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研究班紹介

 
頭鍼療法班 2

頭鍼療法班 班長 田中法一
 
 頭鍼療法班は昭和58年に(社)全日本鍼灸学会愛知地方会研究部の創設時に発足し、22年が経過致しました。愛知地方会執行部各位のご指導の賜物と感謝致しております。
 頭鍼療法班の活動内容は基礎・実技・研究と進め、学会発表を行い、班員は頭鍼療法の発展に努めています。
 第54回(社)全日本鍼灸学会学術大会では「頭鍼と体鍼による生体反応の検討(その2)」と題して発表させて頂きました。
 
頭鍼療法とは
 1970年に中国山西省稷山県人民病院神経科医の焦 順発先生が提唱されたものであり、脳を源とする疾患が臨床上出現する各種の機能障害は、肢体・内臓等の運動機能、感覚機能・その他の機能を支配している大脳、その大脳の皮層細胞或いは伝導経路が抑制や損傷を受けることによるものであり、この抑制或いは損傷部位を正常な機能へ回復させる事であるということで、最も近い頭皮上に大脳皮質(領野)を想定して、疾患に相対応する領域上に刺激区(定位区)を定め、その定位区から刺鍼して治療をする方法です。
 
代表的な参考資料
1、焦 順発著   頭鍼    山西人民出版社     1982年11月
2、和田清吉資料 紅医鍼法       1975年11月
3、朱 明清著 朱氏頭皮針  東洋学術出版社     1995年 6月
4、日本鍼灸医学会 自律神経雑誌第24巻3号        1977年
5、田中法一著  脳波測定応用頭鍼  日本鍼灸治療学会誌 1987年 7月
6、吉田一次著 頭針療法への考察日本東洋意学会誌    1986年 5月
7、和田清吉資料(月例研究会) 鍼灸良導絡医学会     1990年 9月
  
 
※ 頭鍼療法班紹介part1はこちら
 
※ 平成15年度・16年度の活動報告はこちら


頭鍼療法班研究日
日時:毎月第3日曜日 午前9時30分~正午
場所:セントラルたなか鍼灸院内
    〒466-0822 名古屋市昭和区楽園町12-1
    TEL 052-833-3103  FAX 052-833-3365
内容:頭鍼基礎教育・研究