(社)全日本鍼灸学会愛知地方会
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研究班紹介

 
情報・評価班 2

情報・評価班 班長 皆川宗徳
 
 情報・評価班では、質の高い臨床鍼灸研究を目指し研究活動を行っています。
 質の高い臨床鍼灸研究とは何か?
 黒野保三先生が「EBM(Evidence-Based Medicine)とは」の中で、「臨床鍼灸医学においては、臨床試験の方法を組み立て、統一した臨床比較試験のデザインを検討し、ガイドラインを作成して、共通の臨床鍼灸医学の科学的結果が得られるようにしなければならない。臨床の現場において得られた現象を、入手可能で最良の根拠を把握し、定量的に明らかにすることが臨床鍼灸医学の基本であり、それを集積していくことが臨床鍼灸医学の確立に繋がる者である。」と言われています。
 情報・評価班では、研究デザインを検討し、一つ一つの研究デザインを臨床鍼灸研究に応用していくことを目標にしています。
 本年、福岡で開催されました第54回(社)全日本鍼灸学会学術大会では、黒野保三先生に研究の初手からご指導頂いたお蔭で、情報・評価班班員18名中16名が研究発表を行うことができました。
 今後も、一症例報告(シングルケース実験計画法:A-B法、A-B-A-B法)、症例集積研究、横断研究、ランダム化比較試験の研究デザインを基に、臨床鍼灸研究に取り組んで行きたいと思います。
 一人でも多くの人が情報・評価班に入班され、研究活動に参加されますことを切望致します。


第54回(社)全日本鍼灸学会学術大会(福岡大会)
情報評価班研究発表
古典の実証医学的研究(循環器疾患班との共同研究)




情報・評価班研究日
日時:毎月第4日曜日 午前9時~11時
場所:東洋医学研究所®
    〒464-0848 名古屋市千種区春岡2-23-10
      TEL 052-751-9144 FAX 052-751-8689
内容:鍼灸のエビデンスの構築に向けての臨床研究デザイン
    の検討