(社)全日本鍼灸学会愛知地方会
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研究班紹介

 
情報・評価班 4

情報・評価班 班長 皆川宗徳
 
 情報・評価班では、黒野保三先生のご指導により、質の高い臨床鍼灸研究を目指し研究活動を行っています。
  愛知地方会研究部の8研究班(頭鍼療法班、疼痛疾患班、循環器疾患班、不定愁訴班、生活習慣病班、情報・評価班、婦人科疾患班、生体防御免疫疾患班)の班長も参加し、班員20名で活動しています。
 今年、岡山で開催される第56回(社)全日本鍼灸学会学術大会では、各研究班12題もの一般口演があり、研究デザインを基本とした臨床鍼灸研究活動が年々活発になってきています。研究活動の成果は、黒野保三先生の永年に亘るご指導の賜物であり感謝で一杯であります。
 このように、情報・評価班では、研究デザインを検討し、一つ一つの研究デザインを臨床鍼灸研究に応用していくことを目標にしています。
 黒野保三先生よりご指導いただいた症例集積研究の研究デザインも情報・評価班で勉強させて頂き、臨床鍼灸研究を臨床の現場で実践していく姿勢の大切さを学ばせて頂きました。 

症例集積研究の論文が、全日本鍼灸学会雑誌56巻5号に掲載されました。

石神龍代、皆川宗徳、福田裕康、井島晴彦、近藤利夫、黒野保三.睡眠障害に伴う不定愁訴に対する鍼治療の検討.全日本鍼灸学会雑誌.2006;56(5):793-801.


 是非、一人でも多くの愛知地方会会員の人が情報・評価班に入班され、研究活動に参加されますことを切望いたします。

 第56回(社)全日本鍼灸学会学術大会(岡山)にて情報・評価班から2題発表がありました。



情報・評価班研究日
日時:毎月第4日曜日 午前9時~11時
場所:東洋医学研究所
   〒464-0848 名古屋市千種区春岡2-23-10
      TEL 052-751-9144 FAX 052-751-8689
内容:鍼灸のエビデンスの構築に向けての臨床研究デザイン
    の検討